立ち読みコーナー

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【立ち読みお勧め書籍】
確実に増やすための投資信託情報の読み方・活かし方
監著:藤沢久美 本体価格:1,500円


<目 次>
第1章 「投資信託」という金融商品をどう見ればよいか?    
なぜこんなに投資信託が注目されるのか?    
知っておきたい!投資信託のメリット、デメリット    
投資信託の購入は目的を決めれば、おのずと買いたいものがわかる    
「外国投信」と「国内投信」はどう違う?    
投資信託を支える3つの会社とは?    
覚えておきたい!ファンド名からわかる基礎知識    
第2章 身近にあって信頼できる投資信託情報の読み方    
マネー雑誌にもそれぞれ特色がある。自分にあった雑誌を選ぶにはどうすればよいか?    
ファンドの広告からどんな情報が得られるか?    
インターネットは金融情報の宝庫。ファンド情報から、運用報告書、そして投信評価情報まで    
信頼性が高い「対面情報源」としての販売会社の徹底活用法    
インターネットやフリーダイヤルなどで情報を収集する際に注意したいことは?    
一番大事な「税金」とちょっとうれしい「分配金」について覚えておきたい    
ファンドのコストを考えないと、結局目減りしていくことになりかねない!?    
「基準価額」と「ランキング」からファンドをどうやって読み解いていくか?    
第3章 運用するファンドマネージャーに注目せよ!    
不況のときこそ「ファンドマネージャー」の真価が問われる    
業界と企業分析の専門家、「アナリスト」はの仕事内容は?    
「ストラテジスト」の仕事の内容は?    
よくいわれる「トップダウン」と「ボトムアップ」とはどんなことか?    
どんなファンドでもチームで運用している    
ファンドマネージャーの腕の見せ所「アクティブ運用」、インデックスファンドに代表される「システム運用」    
新しいファンドはどうやって誕生するのか?    
第4章 こんなに便利!金融&投信ネットサイト効果的活用法    
数あるサイトにも自分に合った使い方がある    
「リターンランキング」「分類別」「投信会社別」の3つから選択できる「ヤフー・ファイナンス」    
経済情報の豊富さと切り口の独自性が光る「ファイナンス@ニフティ」    
コンテンツも検索機能も優れ、初心者にも見やすい「ライコス・マネー」    
経済総合サイトとして活用したい「Nikkei Net」    
コンテンツが豊富だが、検索画面が気にかかる「イサイズ・マネー」    
投資信託に少しでも関心があるなら必見のサイト「モーニングスター」    
内容充実で落ち着いたイメージの「スタンダード&プアーズ・ファンドサービス」    
多くのファンドを保有するなら活用したい「マイ・ポートフォリオ」機能    
定番以外にも注目したい!このユニークな投資信託専門サイト    
第5章 初めての人にもわかる投資信託情報の分析法    
運用の良し悪しはベンチマークとパフォーマンスの関係をチェックすればわかる    
応用編〜運用報告書からファンドを分析する方法(1)基準価額と騰落率の読み方    
応用編〜運用報告書からファンドを分析する方法(2)組入れ比率の読み方    
応用編〜運用報告書からファンドを分析する方法(3)純資産総額の読み方    
応用編〜運用報告書からファンドを分析する方法(4)分配金の読み方    
応用編〜運用報告書からファンドを分析する方法(5)売買高比率(回転率)の読み方    
応用編〜運用報告書からファンドを分析する方法(6)ウィークリーレポートの読み方    
第6章 貴重な情報源「投信評価会社」はこうして活用する    
評価情報はこのようにして投資信託選びに役立てる    
投信評価情報の間違いのない効果的活用法    
評価情報を活用する際のこれだけの注意点    
評価会社によってファンド評価の違いはなぜ起こる?    
各投信評価会社の特徴を見てみると?
野村総合研究所▽日経マネー(日経ホーム出版社)▽大和総研▽エービック▽QUICK・R&I▽日本金融通信社▽投資信託事情調査会▽ブルームバーグ▽J―Fund Press▽株式新聞社▽グローバル・ラップ・コンサルティング・グループ▽モーニングスター▽東洋経済新報社▽時事データサービス▽キャピタル・アセット・プランニング▽三菱アセット・ブレインズ▽スタンダード&プアーズ・ファンドサービス▽ロイター・ジャパン▽アドバンストアイ▽ストックウェザー▽インフォバンク
第7章 これだけは知っておきたい!投資信託トラブル防止のためのQ&A    
1 ファンドはリスク別に5つに分類できるとききましたが?    
2 購入時にこれだけは注意しておきたい点とは?    
3 最低限、確認しなければならない内容はどんなことですか?    
4 投資信託に関する資料の見方のポイントとは?    
5 純資産と基準価額からはどんなことがわかりますか?    
6 「ベンチマーク」から運用の良し悪しが判断できると聞きましたが?    
7 絶対損をしない投資信託はありますか?    
8 「目論見書」と「約款」には何が書かれていますか?    
9 契約時に「確約書」を書かされるということの意味とは?    
10 「運用報告書」「有価証券報告書」で必ずチェックしたいポイントとは?    
11 ちょっと気になる「収益分配金」、「償還金」とはどんなものですか?    
12 投資信託にはどんなコストがかかりますか?    
13 外国投信にかかる「口座管理料」とは?    
14 もし販売会社や運用会社、信託銀行が破綻したら、どうなりますか?    
15 投資信託を実際に買える価格は、いくらになりますか?    
16 失敗しない解約手続きのポイントとは?    
第8章 ニュータイプの新型投資信託にも注目したい!    
2001年11月に解禁された「不動産投信」とはどんなもの?    
「ノーロード」型や「ゲーム投資」型など新タイプの投資信託が続々登場    
電話相談、給与天引など顧客に対する新しいサービスがどんどん広がる    
データ編    
 1.毎日アクセス!投資信託情報関連サイト一覧    
 2.ひと目でわかる投資信託運用会社一覧